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海の一座、公演から早くも2ヶ月が経とうとしています。あっ!!という間に出会い別れてしまった勉さん、いずみさん。そしてスタッフのみなさん。
芝居は初日があるように必ず楽日がある。海の一座の航海はもう終わってしまったけど、航海の間にあった数々の経験、出会いは賭けがえのないもので財産だと思います。 一期一会。僕の好きな言葉ですが、これからも一期一会を大切に役者人生頑張りたいと思います。 海一ありがとう★ 落合佑介 # by uminoitiza | 2008-11-18 17:41
皆さまのお陰で、三年越しの念願だった「海の一座」公演を、無事終えることが出来ました。
遅まきながらお礼を申し上げます。 貧乏所帯で、スタッフさん達もほとんどボランティアに等しいギャラでやって頂いたので、秘かに演劇祭に入賞したら賞金を分配しよう…等と狸の皮算用をしてたのですがそれも叶いませんでした。 残念ですが、しかし稽古から公演の間、足りないのはお金だけで、とりわけスタッフさんの創造力、労力、アイディアの出し合い等々、今思いだしても感謝に耐えません。同時にこれからの仕事上に貴重な戦力という財産が加わったという、無上の喜びを感じているところです。なんとか機会をみつけて、再演の道を探って行きたいと思っています。本当にありがとうございました。 伊藤 勉 # by uminoitiza | 2008-11-08 16:45
![]() 海の一座の公演を終えてから行った旅で出会った樹齢3000年の大杉です。高知県の山の中なんですけどね。 キリストの誕生は勿論、縄文時代も見てきたと思うと不思議な気がします。 関係ない話をしてしまいました。 「海の一座」は個人的に続けていってほしい作品だと思います。キャストの皆様がそれぞれ御多忙な方々ではあるけど、また是非とも!! 音響 坂口 野花 # by uminoitiza | 2008-11-08 14:43
海の一座、なんと大変で楽しかったことか。とにかく私のハバをひろげる様な人々に出会ったことが(すぐに会いそうですが)財産・。また共同作業出来ることを祈っています。 さざなみ # by uminoitiza | 2008-11-08 09:12
元気です!人生またまた新たな展開で忙しくしております。 ブログは、開く度、あの海の蒼さとサンシンの絵にプチ嬉しくなったものでした。閉じる日が来る事は覚悟してましたが…やはり、ちょっぴり寂しい…(涙が一粒…) 海の一座では、表現不可な位、沢山得たものがありました。生涯の無形財産(?)です。海の一座は永遠です。全ての方に感謝です。毎日楽しかった!暑かったし熱かった。 だから、さよならは言わない(笑) またお会いしましょうフォ~エバ~ # by uminoitiza | 2008-11-07 11:19
5月より「海の一座」公演のため、色々なメンバーに登場してもらい支えてもらったこのブログもそろそろ幕を下ろすことになりました。
これからしばらくは可能な範囲で参加メンバーの最後のコメントを載せていきたいと思っています。 青田いずみ # by uminoitiza | 2008-11-07 11:12
「海の一座」は第20回池袋演劇祭に参加しましたが、入賞はかないませんでした。
しかしながら、観て頂いたひとりひとりのお客様に海の一座の座員になっていただけたことと思っています。ご後援ありがとうございました。 メンバーはみな次の仕事に向かって頑張っております。これからもよろしく!! 演出=磯村 純 10月25日~31日…劇団東演「空ゆく風のこいのぼり」 紀伊国屋ホール 青田いずみ sound office 音旅舎のコンサートに語りとして出演します。 《Season》― 和 ルネサンス ― 日時/2008年11月1日(土) こちらのチケットは完売いたしました。 # by uminoitiza | 2008-10-24 01:18
山崎です。10月3日の18時半より、池袋演劇祭の意見交換会が開かれました。審査員の方たち、参加した劇団のメンバーが集い、豊島区の担当の方たち、理事の方たちで会場は一杯でした。審査員の方たちは公募とはいえ、何年も経験されている方も多いようで、お一人で4,5本は担当されたと言うことを私は初めて知りました。多い方では9月中に14~5本も観た審査員がいらして…私はびっくり!!審査員からも、参加劇団からもたくさんの発言があり、池袋演劇祭の内容を再認識いたしました。ちょっと印象に残ったのは「今年は社会的なテーマの作品が少なかったのでは?」との審査員の意見。私たちの「海の一座」は3月28日の判決をも踏まえて上演を決めたので、かなり今日的でもあり、その方の担当ではなかったようで残念。豊島区側からは特にそういう傾向ではなく、テーマは多岐にわたっていたとの説明の後、ある参加劇団の方から「身の回りのことには興味があるけれど、社会的な問題には関心がないし、そういう作品を創ろうとは思わない」という趣旨の発言がありました。…ふ~ん!私は仕事が終わってから遅れて参加した直後だったので劇団名を覚えていないのが残念なのですが、どんなに身近な事柄でも、すべて社会的な問題につながっているし、そういう目で毎日起こる出来事を見つめることが演劇を創る上では特に大切なのではないかと思っているのですが…。
# by uminoitiza | 2008-10-09 01:29
海の一座のテーマ曲をつくってくださった新城亘さんが、約1ヶ月の滞在を終了して、また沖縄でのお仕事を再開されるというので、沖縄の会の方たちが新城さんを囲んで理事会を開きました。9月27日の16時からで、会場は上野駅近くの地区センターです。
参加された沖縄の会の方たちはほとんどの方が今回の海の一座の公演を観て下さった方たちでした。中には、24年前のアトリエ公演・サンシャイン劇場での再演・そして今回と…3回も観てくださった方もいらして、こちらの方が感激!! 山崎と青田が参加させていただきましたが、新城さんの三線も聴かせていただいたし…大満足!! 遅れて参加の伊藤座長は理事会には間に合わず、二次会に合流しました。新城さんはお正月は二日にまた帰ってくるそうです。再会を楽しみに…!! ![]()
# by uminoitiza | 2008-10-09 00:46
制作担当の山崎です…。まだ少し「海の一座」後遺症でボ~~っとしているのに、気がつけば9月7日の千秋楽から早くも2週間がたってしまいました。
今回の公演…皆で頑張って目標の500枚を上回る520名の方にご来場いただきました。「500人の方々に沖縄のこと、命の大切さ、を伝えることができたことは素晴らしいことですね。」というメッセージもいただきました。 座長の口上『さてぃ、さてぃ……。一座とは、同じ場所にいるというという意味がございまする。こうして皆様と私どもが一緒にいる、同じところにいる、しかも演ずる者と観る者の違いはあれ、一緒にお芝居をつくろうとしている……これこそ一座でございまする。今日のこの一回きりの出会いで終わるかもしれませんし、またこれを機会に何度もお会いすることになるかも知れません。これから先のことはわかりませんが、今日ここにおられる方は、みんな、海ぬ一座の人間でございまする。』という台詞を御覧頂いた方は覚えていらっしゃいますか? 伊藤勉・青田いずみの二人の俳優が上演を決意した「海の一座」に私が加わって3人になり、演出の磯村さんがきまり、共演の落合君がきまり、スタッフがきまり…一座が少しずつ大きくなりました。ご来場いただけなくても協力して下さった方もたくさんいらしたし、一日だけ受付や裏方を手伝って下さった方々にも本当によく働いていただきまして感謝で一杯です。客席で観劇してくださった方々を含めれば、「海の一座」は600人くらいの大劇団になったのだな…と思います。ありがたいことに、再演!!のお話もちらほらでておりますし、第20回池袋演劇祭にも参加しておりますので、結果をまた報告させていただきます。 # by uminoitiza | 2008-09-23 19:42
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